12月29日から3泊4日の日程で、ディズニーランドへの移動支援に同行しました。ご家族はお父さん・お母さん・お兄ちゃん、そして利用者様の4人家族。冬とは思えないほど過ごしやすい気候の中、家族全員での特別な旅行が始まりました。
夜のディズニーランドは幻想的な雰囲気の一方で、車いすの存在に気づかれにくい場面も多くありました。携帯のライトで存在を知らせながら、周囲の動きを常に確認し、安全に配慮して移動をサポートしました。来場者が多い中での支援は緊張感もありましたが、無事に行動することができました。
アトラクションの乗り降りでは医療機器の着脱が必要でしたが、スタッフの協力もありスムーズに対応できました。利用者様は「美女と野獣」「ベイマックス」「モンスターズ・インク」などを特に楽しまれ、飛行機での移動もまるでアトラクションのように、終始目を輝かせて過ごされていました。
今回の支援により、お母さんは介助の負担が軽くなり、お父さんはお兄ちゃんとゆっくり過ごす時間を持つことができたと喜んでくださいました。夜の「ラプンツェルのランタンフェスティバル」は特に印象深く、ご家族皆さんの心に残る思い出となったようです。
家族の笑顔あふれる旅のお手伝いができたことを、私たちも嬉しく思います。